受け継がれるもの

こんばんは、イシイ畳リフォームです。 今日は天気予報のお姉さんが言っていた通り、 小春日和で温かったですね。 小春日和と聞くと、秋桜の歌が頭を巡ります。 こんな小春日和の~と口ずさんでしまいそうでした。 明日も暖かいみたいですが、 その後はまた気温も低くなるそうです。 気温差がありますが、体調崩さないように気をつけましょう。 さて、本日はおはがきを紹介致します。 PB120314 「いつもすぐ対応していただき、 台風15号の時はすぐにかけつけていただき感謝しております。 全体の仕事もていねいでありがとうございます。」 もう一通。 ohagaki 「無理なお願いをしましたのに、1日で仕上げていただき助かりました。 9月頃お願いすれば良かったのにと反省しております。 お正月がきたようで満足しています。ありがとうございました。」 ◎こちらこそ、ありがとうございました! 満足して喜んでいただける事は、とても嬉しいです。 お客様の喜びがこうして目に見えると、励みになります。 また来週からも喜んでいただけるよう、頑張ります。 あとですね、工場でウスベリ※ (畳表に直接畳縁を縫いつけた敷物で、 畳より薄いことから薄縁(うすべり)と呼び名がつけられています。) の作成をしていたので、その様子を写してまいりました。 パシャリ。 PB120315 親方がウスベリの作り方を伝授している様子です。 ウスベリ作成は全て手縫いでございます。 PB120317 usuberi こうして伝統は受け継がれてきて、 今に至るんだなぁとしみじみ思ってしまいました。 明日はお休みです。 良い休日をお過ごしくださいませ。 本日はご覧いただき、誠にありがとうございました。